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介護保険参入で、よりサービスが充実!

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2017年3月より

介護保険対応型事業所ケアステーションほっと」を開設いたしました。

お困りごと等、サービスに対してのご意見ご質問はこちらから

掲示板

コメント: 26 (ディスカッションは終了しました。)
  • #26

    前田 あけみ (金曜日, 30 3月 2012 01:12)

    3/28(水)**事業所で勉強会を開催。定期研修で、2月に引き続き3月も介護保険の改正の内容でした。2月は、社保審ー介護給付費分科会からの資料を見ながらの勉強会。3月は、実際に準備をすすめている事業所やケアマネの意見などを盛り込み、現場でのヘルパーはどうあるべきか等話させていただきました。事業所やケアマネは準備が大変、利用者さんへの通達は進んでいるのでしょうか。でも4月がくれば介護保険はGOです、現場のヘルパーはさぞ大変!軌道に乗るというか、納得?妥協!?まで時間がかかるよなあー。特に生活援助の時間数が減る!地道に暮らしている利用者の悲鳴が聞こえてくるー!
    「限られた人材の効果的活用を図り、より多くの利用者に対し…サービスを効率的に提供する観点から時間区分の見直し…」とある。
    3年ごとに見直し、改正される介護保険。在宅で頑張っている高齢者の足をすくうようなチマチマとした改正、介護保険よどこへ行く…です。その点、野放しのような医療保険(って思いません!?)、それこそチマチマと制限を付けるか、なんか方法はないのか!
    勉強会でヘルパーさんに、時間短縮での具体的ケアプラン(内容)の指示と確認、出来たこと出来なかったことの記録と報告。当面は混乱は覚悟、かな。

  • #25

    管理人A (火曜日, 27 3月 2012 08:49)

    皆様、お久しぶりです!管理人Aです。
    スギ花粉の飛散も今がピークのようで、うちの家でもクシャミと鼻をかむ音が鳴り止みません。ひどいもんです。
    そんな中、娘がB型インフルエンザにかかってしまいました。
    娘は昨日(26日)が24歳の誕生日。帰ってきたら家でお祝いをしてね!と誕生日前日から彼氏と誕生日お祝い旅行へ元気に出かけていったのですが、「体がしんどい、だるくてたまらん」と連絡が。帰宅後、すぐに病院へ連れて行くと、インフルエンザということ。『B型がちらほら出てきているようで』と看護師さんから。

    現在は、外へ出れば花粉に怯え、家ではインフルエンザの感染に怯えていている毎日を送っております。皆様もくれぐれもお気をつけください!

  • #24

    前田 あけみ (木曜日, 16 2月 2012 02:36)

     下久保様
    掲示板へのご投稿ありがとうございます。石材店さんからとはビックリです!この仕事をするようになって本当に色々な墓石との出会いがあります。京都の町の中、三条だったか、立派な寺で庫裏がまたいい感じ。そこも代々の墓所にお参りさせていただきましたが、「もう実家の墓の守をする人がいない・・・」と言われた時の寂しそうな横顔、でもお参りできてよかったという安堵感もあったような。高齢だったり、障害の方であったりしますので今回が最後、来てよかったかなと言う方が多いです。本当にいい出会いをさせていただきますし、勿論墓石にも興味が沸いてきます。また専門的な質問がありましたら、ご相談させていただきます。ありがとうございました。

  • #23

    下久保 清隆 (火曜日, 14 2月 2012 09:11)

    突然のコメントご無礼いたします。私京都府亀岡市にて石材店をやっております。
    最近事業の中でお墓のお掃除、お墓参りのお手伝いを、と色々調べるうち、「みのおステーションさん」のホームページに偶然出会いました。その中でたまたまお墓参りの記事をアップされてましたので、「石屋でないところでもあるんや?」と、びっくりです。
    弊社でも墓石販売ばかりに気を取られず、少し違った視点から何事も見なければ・・・、と最近特に思っております。色々大変ですがぜひ頑張ってください。
    また、お墓参り等で何かわからないようなことでもあればお尋ねください。
    (ちなみにアップされているお墓参りの写真のお墓のタイプを弊社でも扱っております。吉相墓だと思います。)
     突然の書き込みすみませんでした。下久保石材 下久保清隆 0771-22-3999

  • #22

    前田 あけみ (日曜日, 29 1月 2012 02:07)

    2012年度介護報酬改定案が出ましたね。全体で1.2%引き上げ、このうち1.0%分を在宅サービスに配分とある。在宅を重視と言うことですが、そもそも介護保険のスタートはそうだった筈なのですが…。24時間対応の訪問サービス、それも月額定額の利用料金、医療との連携を強化、要するに重度になっても住み慣れた地域自宅で暮らしつづけましょうと。家族は遠方、老々介護、介護人不足、問題は山積…。でも本当に待ったなしなんですよね。そう、現場は大変な作業をしながら、現実が待っているんです!何とかしていかなきゃならないんです。
     私のような小さな事業所にも「助けて!」と声がかかる。期待に添いたくても人出がいないのが現実。それでも何とか出来ることをひたすらやっているって感じ。こちらは自費のサービスだから、介護保険の制度に振り回されないけれど、ケアマネさんが私に頼んでくるのは最後の手段、だから大変なことが多い。
     介護報酬が上がる、介護保険料も当然上がる、医療保険も、税金も、消費税も。生活水準を落とすのは難しいかな?でもしかたがない?何かいい方法は?考えてみる…。

  • #21

    前田 あけみ (月曜日, 16 1月 2012 23:54)

    毎日夕飯作りをする派遣を引き受けることとなった。海外に住む一人息子さんのお嫁さんが一時帰省してお義父さん(今回のご利用者さん)のお世話をされている。そのお嫁さんも伸び伸びになっていたがいよいよ帰られることになった。明日から本番という時、担当予定だったAサポーターが風邪と体調不良で担当できないと連絡してきた。毎日派遣だし、私も他のサポート用務が入っているー。色々思い浮かべても、担当してくれそうな人はいない!ふと浮かんだのがUサポーター。彼女は忙しいが、他の事業所にもいたことがあったので派遣先の近くの方で知り合いはいないか聞いてみることにした。何分も待たない間に連絡があり、担当してくれる人が見つかった!!うちは世の最低賃金(正にボランティアの域)、それでもいいと。利用者さんもサポーターさんも年会費をいただいている、そんなんでも快く引き受けて下さった、本当に感謝!明日から喜んでいただけるよう、気合をいれて!

  • #20

    松村 (水曜日, 11 1月 2012 09:09)

    おはようございます。よろしくお願いします。いつでもおこしください。山本駅まで送迎いたします。

  • #19

    前田 あけみ (水曜日, 04 1月 2012 18:27)

    新年明けましておめでとうございます。
    今年は幸先よく、新年からお仕事させていただきました。
    左麻痺の女性のトイレ介助やモーニングケアです。元旦、2日続けて訪問。非常に感謝されるので、これが仕事ですからと言いましたが…。お年玉なんかいただき、本当に申し訳ないくらいです。もっともっと色んなことをしてあげたいのですが、自費のサービスですから金額がかさみますと大変なので、相談しながら対応しています。介護保険のサービスと連携しながらですが、ケアマネさんの調整もなかなか大変です。今年もいい仕事を一杯していきますよ!

    12月の“名無し”さん、本当に皆さんの憤りを代弁していますね。でも、年金の話は難しいです。私達のお客さんの中でも、国民年金のみの方もおられ、満額でないのでもっと少ない年金額で、頼りの預貯金が目減りする一方、不安でと嘆いておられます。生活するのに不足する分は保護費をいただいたらどうですかと申し上げると「お上の世話になるのだけは金輪際御免こうむる!」なんですって。持家があったり、預貯金も制限があるのですぐ保護費と言うわけにはいかないみたいで難しいですが。年金をかけない、かけられない人が多くなってきているとか。頼みは年金というわけにはいかない時代になってきつつありますね。本当にどうしたらいいんでしょうね。障害があったり、虚弱であったりする人達には、確かに皆でサポートしていかないといけないと思いますが、若くて元気な人も仕事がないから、生活できないからと保護費に頼っている方もあるとか。皆の税金ですから大事に使ってほしいのに、自分さえ良けりゃいい、どうせ政治家なんて誰がやっても一緒、ですか?でもあきらめない!将来税金を払ってくれる子供達に安心してバトンが渡せるように色んなことに真剣に向き合う、そしてどんどん意見を出し合う、それが住民の層の底上げにつながる、子供達にいい背中を見せよう!それを信じて。なんてえらそうに言ってみました。
    今年もどうぞよろしく!

  • #18

    名無し (木曜日, 08 12月 2011 10:05)

    ここ数日年金の支給額を下げると政府が言っていますが、66000円が生活するのに多すぎるというのであれば、まず生活保護を年金と同じ66000円まで引き下げるのが筋だと思うのですが皆さんいかがでしょうか。
    確かに生活保護で必死に食いつないでいる方もいると思いますが、生活保護をもらうや高いコーヒーやお酒やパチンコに使い、余ったお金でDVDを買って、もうコレクションが100以上ある生活保護者もいます。
    また、働いている人が必死に積み立ててきた年金よりも働かず、税金も納めていない人がたくさんお金をもらえる社会というのはどうなんでしょうか。
    それに、もともと年金が足りなくなったのは大量のハコモノを作って年金の積立金を浪費した政府の責任なのですから、まずはその人たちが、時間がたったからもう事項とはせずに、その人たちの給料を下げてそれを年金に当てるのが筋だと思うのですが。
    皆さんどう思われますか?

  • #17

    emi (火曜日, 04 10月 2011 20:34)

    紳士の利用者さんと散歩(千里中央周辺)のサービスでミスタードーナツ店にて休息。店でこんなサービスを受けました。ドーナツを注文時、4分の1(1口大)にカットとお皿とフォークとお水とお願いしました。おしぼりは残念ですがなかったです。もちろんコーヒも注文しました。利用者さんはさらに品格をもって食べておられました。車椅子で入店しやすいのでドーナツ店にしています。店の方々も心よく応援して下さっています。有難いことです。

  • #16

    phoo (日曜日, 02 10月 2011 16:40)

    ついこの間まで一晩中窓を開けて寝ていたのに、掃除以外は閉めているこの頃です。
    寒さに弱い私は徐々に元気が失せてきます。そんな時はあったか~いお鍋で1杯飲みながら…と楽しみを見つける努力は欠かせません(笑)
    ポジテイブな性格はありがたいことです。その上、話を聞いてくれる(右から左かもしれませんが)パートナーの存在には感謝!しております。 
    先日、Aさんとお話をしている時にその話になり「phooさんが聞いてくれるから喜んでいる」と言ってくださいました。「あ~私もお役に立てているんだ!」と嬉しくなりました。 
    マルがもらえた日は1杯を2杯に…と自分にご褒美です。 
    こんなご褒美がいいよ!って教えてください!!!

  • #15

    前田 あけみ (木曜日, 29 9月 2011 01:17)

    9/27(火)いい天気でした!前の事業所からの長いお付き合いのHさん、こんなサービスを担当させていただきました。関西医大枚方病院へ定期健診(11年前、両股関節の手術施行)に同行すること。今回は事業所の車でお連れしました。11年前は関目にあった病院も現在は枚方市に移っており、大きなきれいな病院です。が、とにかく広い!エレベーターやエスカレーターがあり、案内の方も親切ですのでどなたが行っても大丈夫ですが、サポートする私たちが付いていることで安心だとHさん。10:00の予約で20分前にレントゲン撮影、待ち時間45分、診察は丁寧に10分位、また来年9/25に予約を取って終了。駅前で買い物と早めの昼食。
     Hさんは大阪大空襲で家を失い、母親の実家に1年程疎開されていた(京都府八幡市へ)。疎開先のお母さんが信心されていたお稲荷さんに寄って帰る、これも前回と同じ行程。木津川沿いにある小さな集落が目的地、お稲荷さんに参り「いつも守っていただいてありがとうございます」と何度も何度も祈る。疎開先の家は今はない。堤防は草が生い茂り、水の流れもきれい「ここだけは昔とかわらんなあ」。こんもりと低い山々は山崎。3川合流(木津川、桂川、宇治川)地点の風景は絶景。Hさん来年もまた来ましょうね。

  • #14

    前田 あけみ (月曜日, 19 9月 2011 01:50)

    災害ボランティアの件で、Wさんに確認するとマイカーではなくボランティア団体の車で参加したそうです。ご主人は仕事だったそうで、一人での参加、これもびっくり!1日だけだったけど行って良かったと話してくれました。ご主人や息子さんも東日本大震災の災害ボランティアとして参加されていましたし、とにかくパワフルな家族です。私も参加すれば少しは役に立つかも知れないけど…(朝は大丈夫だけど、夕方になると背中に鉄板を背負ってるみたいに痛くて、、、)、でもみのおステーションの会員さんが待っていて下さる、それも大事なんです。ごめんなさい、、、。

  • #13

    前田 あけみ (土曜日, 17 9月 2011 12:39)

    台風12号の爪痕は大きく深い。被災された多くの皆様に心よりお見舞い申し上げます。サポーターのTさんのお兄さん、和歌山古座川町で今回の豪雨による家屋浸水の被害にあわれました。9/5Tさんはご夫妻でお見舞いに駆けつけ、泥にまみれた家財の片づけや衣類の洗濯等をするなど、翌週もご夫妻で手伝いに行かれました。和歌山や奈良の山間部での被害がひどく、また高齢者の多い地域でもあり、ボランティアが少ないとの新聞報道(9/14読売夕刊)があったその夜のメールで、和歌山県熊野古道あたりへボランティアに行ってきたとWさんからの報告がありました。
     新宮市、日高町に被害ボランティア受け入れ拠点を新設し、テント泊受け入れ等考慮、多くの参加を呼び掛けているとの新聞報道。マイカーで現地入りしたWさん、道路の寸断等、行ける地域は限られているかも知れないが、市町村・社会福祉協議会を通じて情報を得てからの参加が望ましいかもしれない。Tさんは勿論、Wさん達のようなボランティアの行動力、すごいです。

  • #12

    emi (月曜日, 05 9月 2011 21:22)

    みな様、コメントは始めてのemiです。よろしくお願いしますね。
    さて、新聞にこんなのが載ってましたよ。
     高齢者のイメージ変えよう                  
    高齢者像を昔のイメージで理解している人が多い。確かに私が医師になった頃は、80歳のがん患者さんには手術を勧めなかつた。進度も遅く、免疫機能も低下し手術をしない方がよいと思われていたのだ。しかし、今では、90歳を超えている人でも検査の結果さえよければ手術を勧めている。高齢者
    の中には実年齢より何十年も若い身体の人も多い。すこぶる健康で、恋もすればスポーツも楽しむ。頭も切れるし、仕事もばりばりできる。昔と違いなにもかも若いのだ。高齢者に対する医学の常識は変わっている。社会の常識も考え直す時期だ。予防医学を発展させ、健康を確認しながら、高齢者を実年齢で判断せずに、その人にあった社会活動をしてもらう。       定年をはじめ実年齢で判断している規則や制度が、かなり多く残っている。少子化、高齢化社会が到来する。就労人口の減少は社会常識を変えることで克服可能だ。これからの高齢者は、昔の働き盛りと同程度の人が多くいると考えればよい。社会環境を変えて元気な高齢者に何事もバリバリやってもらおう。(京都府立医科大学学長 吉川 敏一)
     

  • #11

    前田 あけみ (火曜日, 16 8月 2011 10:43)

    続き;一人で仕事をしてこられた、会社勤めが出来るタイプではないのでと。最後の高等女学校出身、専科に2年行かれ、その当時では高学歴、本当に上品なお方です。妹さんとこれからも一緒に暮らされる?身なりをかまえなくなり、恥ずかしい気持ちがあって益々自分の殻に閉じこもる、でも恥ずかしいという気持ちがあるのは大事、私の体が続く限りは・・・、後のことは考えてもしかたがないので・・・。インナーはグレーのシャツ、羽織られた白の夏ジャケットは絹。きっちり縫製しているので、全て家で洗えるんですよと。プロの方に申し訳ないけど、また色々お手伝いしてくださいね。車用にときれいな布袋の匂い袋を下さった、私で良ければまたお茶しましょう!

  • #10

    前田 あけみ (火曜日, 16 8月 2011 01:08)

     腸閉塞での入院後、食べない・喋らない・何もしない状態が続いている妹さんと一緒に暮らすお姉さん(70歳位?)から、弟さんのお見舞いに行きたいので日中の安否確認のサービス依頼があった。包括支援センターの主任ケアマネのH氏と一緒に訪問し、面談する。妹さんは居間で長座の姿勢でテレビの方を向いたまま、顔は会わされない。昼と15:00頃の2回安否確認することとし、当日玄関を開けておいてもらうこととする。当日訪問するが、玄関は施錠されており、応答なし。エアコンの室外機が作動していた。間隔を開け、20分程様子を見てから主任ケアマネH氏に報告する。15:00も同じ。18:30に再度訪問すると、お姉さんが帰宅されていたので報告する(今回はサービス請求なし)。4日程してお姉さんから連絡があり、お墓参りに付き合ってほしいとのこと。ご自宅から車で10分もかからない地の墓地で、日程調整し、8時頃出かけることとなった。地の老人会の方が定期的に掃除をしておられるそうで、墓所の草もあまりひどくなく、行き帰りの時間も含めて30分程で終了した。一人で抱えておられることの大変さを思い、少し話が出来たらと思いお茶に誘ってみた。快く応じてくださり、妹さんのことやご家族のこと色々お伺いする。どうしたいのか、どうしてほしいのか全く何も言わない妹さんを抱え、途方に暮れる日々。近所の担当医は、様子を見ましょうと言ってくれている。妹が頼れるのは自分しかいないのでと言われるお姉さん、自身も余り食べていないと。プロの仕立て屋さんだったそうですが、今は目も悪く、根気がないと。小一時間位か、またいつでも声をかけてもらうこととし、ご自宅まで送る。

  • #9

    管理人A (月曜日, 18 7月 2011 18:36)

    毎日新聞の投稿欄『女の気持』より

    先日、祖父が90歳の誕生日を迎えた。大正10(1921)年6月29日生まれだ。私の6歳になった娘が「ひいじいちゃん」に手紙を書いた。娘が私に「ひいじいちゃん」の年齢を聞くので「90歳だよ」と答えた。年齢を聞くと娘は「すっごー(すごい)」と言った。そして、手紙を書き始め、黙々と似顔絵を描いていた。私がのぞくと、そこには「じいじ90さいがんばったね」と書いてあった。
    足腰が弱くなり、体力も落ちてきている祖父の様子を見て、私は年をとるのも大変だと思ったりしていた。しかし、娘の純粋な心は「90さい」と聞いて「すごい」「がんばった」と感じていた。孫が大好きでマイペースな頑固な祖父は、私にとって時に少しめんどくさい存在の時もあった。でも、今、ひ孫である私の娘までが「なかじい」と呼び、懐いている。
    90年間本当にいろいろな事を体験し、生きてきたのだ。感謝の気持ちを忘れてはいけない。ここまで大病もなく過ごしてきた祖父。体を大切に、これからも4世代で散歩ができるように元気でいてほしい。そんな気持ちを思い出させてくれた娘の言葉だった。ありがとう。
      

    心にぐっときたので掲載させて頂きます。

  • #8

    管理人A (水曜日, 06 7月 2011 14:35)


    ジメジメした日が続いていますね、皆さん体調は崩されていませんか??今日は曇っていますが、また午後から雨になるようです。
    総会はお疲れ様でした!来て下さった方が多くてびっくりしました。良かったですね、前田さん。 また、正置先生の「絵本のひととき」もほんとに感動しました。あれから私、いろんなお店の待合所で絵本を見つけると、かならず読んでみるようになりました。もちろん、広げる前にまず表紙をじっくり見ますよ。

    さて、掲示板に投稿して下さっている方が増え、前田さん、私も本当に嬉しく思っています。どうもありがとうございます!
    phooさん、いつも書き込みありがとうございます♪私も子供が小さい時は毎晩読み聞かせしていました。懐かしいなぁ…(=_=)
    ラムさん、参考になる書き込み本当にありがとうございます!!
    そうなんです、確かに文字が小さいんです。
    レイアウトする時に、先に文字入力してしまって、そのあとに字の大きさを調整していたんですが、字を大きくすると段落が乱れてしまって…。どうしましょうかと悩んでいたんです。
    今日、少しだけ大きくしてみましたが、2ptだけなのであまり変わり映えしないかな…?
    また時間のある時に作り直してみます。本当にありがとうございました。これからもたくさんのご意見を頂いて、このみのさぽHPを皆さんといっしょに作っていけたらいいな、と思っています。宜しくお願いします。
    ≪パソコン豆知識≫
    どこでも使える「パソコンの文字を大きくして見る」裏技というのがありまして、これはHPだけではなく、Wordでもなんでも画面の文字が簡単に大きく表示できる方法です。難しい設定は必要ありませんので一度試してみて下さいね!
    (やり方)
    キーボードのCtrlキーを押しながらマウスのホイール(真ん中のコロコロ動くやつです)を上に回します。すると文字が大きく表示されます。下に回すと文字が小さく表示できます。やってみて下さると嬉しいです(*^_^*)。

  • #7

    ラム (日曜日, 03 7月 2011 07:09)

    メッセージ: 先日は講演会に参加させていただきました。
    とても有意義な時間を過ごすことができ、本当に感謝しております。
    早速ですが、HPを拝見して、まず最初に感じたのは、高齢者も見ていただくHPにしては、少し文字が小さいかなぁ・・・と思いました。
    先日、私の主人の祖母にらくらくホン(ドコモの高齢者向け携帯電話)をプレゼントしました。文字も大きく、私たちが使用している携帯では、例えばメールの「新規作成」が、らくらくホンでは「メールを新しく作成する」と記載されるなど、お年寄り目線のものでした(私には逆に使いにくいものでしたが・・・)。
    いきなり初めてなのに生意気に意見させていただきましたが、今後のご参考になればと思い、投稿させていただきます。

  • #6

    前田 あけみ (日曜日, 03 7月 2011 06:59)

     総会と講演会でしたので、ご高齢の方々には「長かった!」とのご意見を頂戴いたしました。申し訳なかったです。第一回と言うこともあり、少し気負いましたね。でも、正置さんの 『おおはくちょうのそら』 の読み聞かせの時は、皆さんの目に涙が浮かんでいました。本当に素敵でした。今度は、クリスマスに正置さんの絵本の会ができればと思っています。それから、Mさんのこと、書きたいと思うのですが、またの機会に! 

  • #5

    phoo (火曜日, 21 6月 2011 11:06)

    総会と講演会 お疲れさまでした。そして、盛況だったそうで 良かったですね。 私も「絵本の読み聞かせ」に行きたかったのですが、どうしても時間がとれず…残念です。子どもが小さい時は毎日枕元に絵本が積んでありました。読み聞かせながら私が先に寝てしまうことも度々…(笑) おばさんに(おばあさんかな?)なった今でも、本屋さんへ行くと必ず絵本コーナーへ寄ります。懐かしい絵本はもちろん、好きな作家さんの新書には手がのびてしまいます。 私のサービスプランには「絵本の読み聞かせ」をいれてもらおうかな♡

  • #4

    管理人A (木曜日, 09 6月 2011 20:23)

    大阪府福祉基金地域福祉助成金、交付決定良かったですね!前田さんごめんなさい、こんなに重大なことだと気づきませんでした。
    これからですね、頑張りましょう!私もスキルアップ頑張りますよ!えいえいおー!!

  • #3

    前田あけみ (木曜日, 02 6月 2011 23:18)

    管理人Aさん、phooさん、書き込みありがとうございます。phooさんの、サービスプラン「笑い♡」いいですね。
     サービスで72歳の女性Mさん、息子さんとの二人暮らしで、日中は独居。頭痛・めまい・足のしびれ(これは腰椎すべり症で圧迫骨折部分の手術の後遺症)・食事が摂れない・美味しくない・お腹が痛い・下痢がある等訴えが多く、あちこちの病院を転々と受診。しかも、服薬に対する不安があり、この薬を飲むと胃が荒れるのでは?と、自分の判断で飲んだり飲まなかったり。そしてまた受診の繰り返し。目鼻立ちのはっきりした、きれいな方なのですが、とにかく眉間に皺を寄せて、大きな目も三角に。ある日、電話で「すぐ来て!しんどくて食事も出来ない!」と呼び出しがあった(殆ど毎日かな?)。業務が終わり、帰る間際に、「こんなに呼び出されるなんて、よっぽど前田さんが好きなのね」というと、「好きだけど、お金がかからなければもっと好き」と言われた。「Mさん、今のはヒット!」とおどけると、一瞬素敵な笑顔がこぼれた、鏡で見せてあげたかった。こんなんも「笑い♡」でしょうか?きっときっと、つらいことを誰にも理解してもらえず、ドクターショッピングを繰り返すMさん。一回でも笑える時間があればと、苦心の日々。管理人Aさんの書き込みの「親分」をめざせ!

  • #2

    phoo (月曜日, 30 5月 2011 16:01)

    ホームページ完成おめでとうございます! 1日1回でも声を出して笑えるって幸せですよね。 サービスプランに「笑い♡」があってもいいかも。。。情報発信をよろしくお願いします。

  • #1

    管理人A (金曜日, 27 5月 2011 14:40)

    そろそろ梅雨入りするみたいです。植物、木々にとっては嬉しい季節なのでしょうね。が、私にとっては憂鬱な季節。洗濯物が乾かない、家の中がジメジメする、靴が濡れて臭くなる…等々。でもま、元気出していきましょう!
    さて、我が家では毎日新聞を購読しておりまして、その中に「女の気持ち」という投稿欄があるのですが、ちょっといい話が載っていたので紹介させて頂こうかと思います。

    ー命の尊さー
    地デジ対策をする気のない我が家は、いざという時はラジオでいこうと思っている。そこで、予行練習のために久方ぶりにラジオを出して聴いていたら、優しい声が流れてきて心ひかれた。その番組は東北地方にも放送されるというので、共有できる何かがあるのではと聴き入った。
    番組は、子から母へ、母から子への「産んでくれてありがとう」「産まれてくれてありがとう」と、「ありがとう」がいっぱい詰まった愛のメッセージあふれる内容だった。大震災の被害の中で5人目の子どもを出産した母の話や、母子ともに生命の危機にひんしながらも家族の祈りで乗り越えてきた話からは、命の尊さが十分に伝わってきた。どんな時でもお母さん笑顔が大切なんだと思った。
    91歳の我が家の母も、数年前より認知症と要介護5の寝たきり生活なので、「笑い」をポイントにしている。私が介護をしながら「母上!いかがなされたのじゃ」などとクサイ芝居をしていると、母から「姉上」と呼ばれるようになった。次にはなぜか「兄上」、ついに「親分」と呼ばれてしまった。呼ばれても所用で返事ができないと「オイ」から「アホ」に「ボケ」とも叫んでいる。
    母を笑わせるつもりが笑わせてもらっている。記憶と言葉を失った母から、よみがえる単語が増えるので嬉しくなる。
    そして、被害者の方々の一日も早い生活再建と、心の底より笑える日が訪れますようにと祈る毎日です。 66才F・Yさんの投稿記事より

    この記事を読みながら、お母さんとFさんのやり取りしている様子が浮かんでほっこり暖かい気持ちになりました。