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What's New!

中国旅行へ行ってきました

介護保険参入で、よりサービスが充実!

お知らせ(^^)/

2017年3月より

介護保険対応型事業所ケアステーションほっと」を開設いたしました。

お困りごと等、サービスに対してのご意見ご質問はこちらから

ヘルパー共同研修事業

 益々複雑な仕組みの介護保険。現場のヘルパーの多くは、ご利用者様の思いと介護保険の制限のあるサービスの狭間で辛い思いで仕事をしています。

ヘルパーの仕事をして良かったと思える環境作りこそ今急務です。訪問介護事業所やヘルパー間の結束を図り、よりよいサービスが提供できるネットワーク作りをお手伝いします!

ヘルパー研修(1事業所1回 5,000円 1時間位)

1月 研修内容発表

2月

ヘルパーの役割りと仕事の理解…目的と原則

3月

介護保険のサービスの種類と特徴…それぞれの役割と専門性を理解1

4月

介護保険のサービスの種類と特徴…それぞれの役割と専門性を理解2 

5月

介護保険以前、以後、今後の制度と諸サービス

2~3人お集まりいただければ出張致します。勉強会もしていきたいと思っています。

10月の研修 「車いすに乗って外に出よう!」

車いすの種類や操作を学ぶ
車いすの種類や操作を学ぶ

 

 

自走式、介助式、全介助式、色々あります。車いすは事業所さんが用意して下さったもの、ライフプラザのエイド工房で借りたもの、でも結構空気が抜けていました。会場に設置の車いすも一台はパンク!?事前のチェックも大事なんですよ。

 

  軽斜面だけど乗ってみると結構怖い!下る前の声掛け、座りが浅くないか等の確認、大事なんです。

 

  

今度は交代しようか?

 

 

 介助する側も、乗っている側も緊張。でも大丈夫ですよと安心させてあげてね。

 

 

 

 

  歩道でも自転車や犬を連れた人、色々な人が行きかう。車いすが優先と思わず、少し待つのも安全対策。車いすの方が譲ると皆恐縮!急がば回れ、です。

 

 

 

 

10/12 良いサービスを提供するために

 

 

 

 10/12 自費の事業所さんの研修会での風景。

 

 

ベテランのヘルパーさんもいらっしゃいましたが、基本のきの研修、皆さん熱心に耳を傾けてくださいました。

7月の研修会

介護保険以前、老人福祉全般を学習
介護保険以前、老人福祉全般を学習
 介護保険が社会保険方式で対応となった経過
 介護保険が社会保険方式で対応となった経過

6月の研修会

7/20(水)近畿地方に直撃か!と思われていた大型台風6号、豪雨と暴風で四国や和歌山、静岡へも被害が広がり、まだ予断を許さない。大阪は被害を免れたが、各地で避難勧告が出され、被害も出ている。夏場に向け、沢山の雨量をもたらしてくれる台風、程いいのがいいのですが…。

 13:00~中小向かいのコミュニティセンター四季彩の家での研修会、20人以上の参加人数。今回は、6月と同じ介護保険以前と以後のサービス全般と今年度改正の介護保険の動向。2005年改正より、予防重視の現行のサービスとして展開されてきたが、今年度の改正でより地域密着の予防・在宅路線が全面に出された。まだ厚生労働省のホームページにも出されていないが、一部改正部分を確認した(資料はまた開示します)。

認知症を有する人への対応で、ケアパスとは?

認知症のケアモデル構築と地域の実情に応じたケアパス(care path)の作成とあるが、ケアパスとは?との質問がありました。

ホームページからの情報ですが参考にしてください。

2011年7月15日 (金)

 

ケアモデルとケアパス

 

6月16日の分科会の提出資料のうち「認知症について」を見ると、いくつか別の資料から寄せ集めで作っていることが特徴で、認知症ケアが他の議題を異なっていることを物語っている。なかで昨年12月の介護保険部会の「ケアモデルの構築を前提としてケアパスの作成をする」という文言がある。

ここで「ケアパス」が新しい言葉として登場している。ケアパスなる概念は医療に於けるクリティカルパスに通じるものであろう。クリティカルパスは、たとえば脳卒中で発作3時間以内の受診の場合での治療方針はこの薬剤を投与、3時間経過後の受診での治療方法はと医師の間で広く承認されている治療内容があり、その後の時間の経過とともに血圧管理と薬剤そしてリハビリとへ治療内容が変わっていくわけそれもおおよその経過時間と変化する内容とが理解されている。この治療方針を前提に医師、看護師、薬剤師、栄養士、理学療法士などがその都度どのような関わりをするかを明文化するものがクリティカルパスと理解している。クリティカルパスは院内でのパス、院外パスさらに地域連携パスとなり急性期病院から回復期病院へ、そして退院後の診療所との連携へとつながっていく。

この考えで行くと認知症のケアパスの作成は医学的なアプローチで治療が行われ状態の安定にともない医療機関から在宅(施設、自宅とも)に移るときの治療方針とその関わりを決めるものと言える。そのときの前提として認知症治療の内容と結果が医学上ひろく認証される内容となっていることであり、さらに認知症では治療よりBPSDがより困難さをもたらす疾病であることから特に在宅に移行したときのBPSDへの対応が確立できるかどうかによっている。

これがケアモデルと言えるのかもしれないが、このような認知症ケアでのケアモデルというものが作れるとして、その場合だれが行うかという当事者の問題があり、かりに1つのモデルが提示された時にそのモデルが概容性があるかどうか判断できひろく承認される素地があるのかという問題があり、かりにケアモデルが前提としてもケアモデルを構築するのは困難を極める。さらにケアパスにつなげるためにはケアモデルを実現するケアにはどのような内容が適切であるかという次の問題へ進み、さらに地域によるレベル差という問題につながっていく。

仮にこのケアモデルからケアパスという方法を認知症ケアの中心にしていくというのであれば、相当にハードルは高い。

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